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貿易代行TRADE


貿易代行イメージ
  • 輸出入・貿易業務等でお困りのことはございませんか?
  • お客様に代わって海外との連絡・交渉等、業務代行をいたします。
  • ・はじめて輸出、輸入をする予定だけど・・・・?
    ・海外のサプライヤーは知っているがどうやってコンタクトすればよいのか?
    ・海外で商品を買い付けたが、どの輸送手段がベストなのか・・・?

貿易代行

海外との取引をおこなう際に発生する海外のサプライヤーとの連絡や交渉、事務手続き等を弊社が貴社の代理人となり貿易代行業務を行います。

通関手続きを貴社に代わって代行致します。

通関業務・通関手続きの際の船会社手配・通関書類作成・税関申告・検疫・通関各種検査・税倉庫手配・通関荷役・配送手配・コンテナバン出し・バン詰めなど多くの通関関連法規や通関書類のやり取りなどの複雑な手続きを全て代行致します。

輸出入貨物取扱全般のコスト見直しや軽減をお考えのお客様のご相談にも対応します。

輸出入貨物取り扱い全般のコスト見直しや軽減をお考えのお客様の御相談にも対応します。

継続的に輸出、輸入をされるお客様は日本輸出入者標準コードの登録をおすすめします。

日本の税関システム(NACCS)にオンラインされており、登録後の輸出入は全てが税関において実績となりますので税関検査率にも影響してきます。

中古自動車、バイク、機械等の輸出代行も承ります。

中古自動車、中古バイク、中古機械等の輸出にはコンテナ船以外の在来船、Ro/Ro船、車専用船等の船積手配、通関手続き、書類作成の代行も承ります。
特に中古自動車の北米、カナダ向け輸出は困難ですが、弊社では手配可能です。
(アメリカで輸入可能な日本車…日本で初登録後20年以上経過した車)
(カナダで輸入可能な日本車…日本で初登録後15年以上経過した車)

輸出代行(輸出経験のない貿易部署を持たないメーカーのお客様)

世界中の商材があふれかえる現代社会だからこそ、品質、技術、耐久性等の面から日本の製品は非常に脚光をあびており輸出量も増大しているのが現状です。
しかし多くの中小メーカーは、良いものを追求して作り続ける事が本質であり海外からの引き合いに対して的確に対応できるところは多くありません。
今から社員教育するのも、貿易専門の人材を採用するのも自社の輸出量とコスト面から考えると無理があるが、輸出はしたいとお考えのお客様へ…
弊社は、数社のお客様のために鍍金溶剤、プラント、機械部品、建築資材、その他ケミカル、危険品等の輸出業務代行を行っており、長年にわたってご満足を頂いております。

  • 輸出代行サービス内容
  • ●引き合いがあったメーカーとの直接交渉、建値(EXW, FOB, C&F, CIF)、決済方法、発注量、納期等の詳細打合せを行います。
  • ●建値によって、インボイス、パッキングリスト等の船積書類作成を行います。(海外送金はお客様で直接ご手配されても、弊社が代行しても結構です)
  • ●発注数量と納期に応じて、海上貨物(FCLかLCL)もしくは航空貨物の書類作成、ブッキング、輸出通関、BL発行~輸入までの手配を行います。
  • ●輸出後は、先方に対して必要な書類(BL、Invoice, Packing List等)をメール、ファックス等で通知して問題なく商品を受け取れるようにします。

輸入代行(毒物・劇物)

※毒劇物を輸入する場合は、毒物及び劇物取締法第4条の規定により登録を受けた毒物劇物の輸入業者であることが条件です。
現在、弊社が登録しているのは、硫セレン化カドミウム、塩化すず、硫酸すず、塩化アンチモン、過酸化水素で詳細は別紙登録品目表をご参照下さい。
セレン化カドミウム(10-90%製剤)は主に高級絵具の着色剤や食品容器包装、玩具用途以外のガラス、セラミックの顔料として使用されております。
上記の製剤以外の輸入を希望される場合は、新たに登録が必要になり、印紙代、登録手数料等と承認までの時間が掛かりますのでご理解下さい。
毒物劇物輸入業登録番号    近畿第10348号
毒物劇物一般販売業登録番号  第H14201号

毒劇物輸入業品目

輸入代行(アンティーク・雑貨等の現地買い付け)

アンティーク商材の仕入れは、一箇所で買い付ける事は少ないので数箇所のマーケットや、店から購入して梱包済の状態で保税倉庫に搬入して最終的にコンテナに詰め込み現地で輸出手続きを行います。先方との取引が安定して自身で倉庫が手配できるお客様の場合は、空のコンテナを指定場所までお持ちして お客様自身でコンテナ詰めをした後に船会社倉庫(CY)に直接搬入する事も可能です。
アンティークは、特殊な商材のため日本の輸入通関時に税関に明確な書類を提出する事がスムースに通関を進める秘訣です。そのためには、インボイス、パッキングリストに品名、形状、材質、単価、個数等はもちろんですが、個々のアイテムの写真画像を添付する事で税関検査率を軽減できる場合もあります。
尚、食品や植物等の他法令該当品目は、同コンテナには搭載しない方が良いと思います。それぞれに厚生労働省食品衛生、農林水産省動物検疫等の申請承認が必要になります。
特殊な動植物の製品に関しては、ワシントン条約に該当する場合がありますのでその際は輸出国政府発行のサイテス(CITES)の添付が必須です。ワシントン条約に該当しない事が証明できる学名等があれば輸入できます。

ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)

食器等の場合は、装飾品として使用する目的であれば厚生労働省食品衛生に非該当承認を取得すればアンティーク商品としての輸入は可能です。食品用食器として使用される場合は、指定検査機関で材質規格検査、着色料検査を受けて日本の規格に合わない物は輸入できずに廃棄処分になりますのでご注意下さい。

ショッピングアレンジメント

輸出入にかかる業務は多岐にわたり、専門知識と経験が必要となります。
そのためには、航空貨物・海上貨物・通関業務・貿易実務等に精通していなくてはなりません。数多くある日系、及び外資系フォワーダー(国際貨物輸送業者)、通関業者等を輸出入地域、物量、納期に合わせて適切に使い分けることにより今まで以上のコストの削減をお約束いたします。
同業界において、約20年の経験を持つ弊社ではお客様の条件に合わせて適切なシッピングアレンジメントをご提案させていただきます。

海上貨物

海上貨物といえば、すべてコンテナ単位の輸送(LCL)と思われがちですが、地域や物量、納期によっては、航空貨物よりかなり安く手配できる場合もあります。
LCLの場合1トン以下の貨物でも多くの日系及び外資系フォワーダーが全世界に対して自社でLCLサービスを展開しています。
アジア地域の場合、トランジットタイムの短いものでは2~3日、アメリカ西海岸からでも約12日ですので、納期を考えれば、もし今まで航空貨物だけで輸送していたのなら驚くほどのコスト削減を実現できす。
加えて注意すべき点は、海上貨物は日本での諸チャージが多く掛かるため、その全ての料金を考慮したうえで、FCLかLCLかの手配をする必要があります。
たとえば次のサンプルぺージの例で、アメリカからの輸入の場合、FCLとLCLを比較すると、ほぼ同額になります。それ以上の物量があるならば、FCL( 20’コンテナ )の最大許容量まで搭載すれば断然安いという事になります。

海上貨物

航空貨物

たとえば輸入の場合、定型の小口貨物などでしたら、クーリエサービス(Fedex,DHL等)の業者の方が、Door to Door(通関手数料も含んで手元まで配送)してくれるので関税、消費税を支払うだけで引き取れるので大変お得なサービスですが、定型外や個数の多い場合は割り高になってしまいます。
日本国内の宅急便と同様に、「1個がいくら」 という料金設定であるため、物量や貨物形体を考慮して 通常の航空貨物として輸送する方が安い場合も発生しますのでご注意ください。
航空貨物を手配する場合はそのルートに関してよいサービスを持つフォワーダーとレートを交渉し、 通関業者とも通関手数料、国内配送料等を確認して最終目的地までいくら掛かるかを考えて判断しなくてはなりません。
尚、航空貨物の保税倉庫は長期蔵地を目的とした倉庫ではないのでフリータイムも短く保管料も高い設定になっています。現地からの正確な情報をもとに各業者に対して適切な指示を事前に提供する事により航空貨物の最大のメリットを得られるものと思います。

商材

アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国の企業において日本の市場は非常に興味深く、参入の機会を望んでいます。 弊社では、独自の海外ネットワークを利用してそれらの企業とエージェント契約によって海外とのパイプ役も務めております。当然の事ながら、それらの商材は現地価格で購入し、輸送も含めてご提供することが出来ますので、煩わしい貿易業務に悩むことなく輸入商材を入手する事が出来ます。また、日本の商材も同ネットワークを利用し海外へのビジネス展開も可能です。

コンテナ容量

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