古材でウッドデッキを作るにはどうしたら良い?方法を徹底解説

古材でウッドデッキを作るにはどうしたら良い?

おしゃれなウッドデッキが家やオフィスに設置されていると、とっても心地よく毎日を過ごすことができますよ。さらにそのデザインにもこだわりがありますと、その場所に今以上に愛着が湧くでしょう。そこで今回は、古材を使ってウッドデッキを設置する方法を徹底解説します。おすすめの古材なども説明しますので、ウッドデッキの導入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ウッドデッキを作る3つの方法

ウッドデッキを作る際は、まず以下の3つの方法から自分にあったものを選びましょう。それぞれのメリットやデメリットも合わせて解説していきます。

業者に依頼

業者に頼むことで、非常にきれいで満足のいく仕上がりになるでしょう。大きさや細かい部分までこだわりを伝えておけば、さらに理想の仕上がりになります。信頼できる会社や実績のある業者をしっかり選定しましょう。しかし、数人の業者が出入りしますので、近所の方はもちろん同居する家族にも配慮が必要です。また、全てを任せるとなると価格も高くなります。

自分でDIY

ここ数年でDIYの知識が非常に広まったため、「自分でできそう!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に、ウッドデッキはDIY中上級者であれば、作ることもできます。さらに、ゼロから材料や古材を集めなければならないという点から費用も多くかかりますが、その分個性や愛着のあるウッドデッキになると考えられます。また、人件費はかからないため、業者に依頼するよりもコストは抑えられるでしょう。

キットを組み立てる

近年、キットを組み立てるだけでウッドデッキを作ることができるのです。さらに、これらはすでに古材の加工や塗装もしてあり、組み立てのみ。費用や時間共に一番コスパが良い方法と言えます。しかし、細部をアレンジしたり個性を出したりすることはできません。自分だけのこだわりを出したい方は業者に頼むのがベターでしょう。

ウッドデッキにおすすめの古材

ウッドデッキの木材を選ぶ際に注目したいポイントは以下の通りです。

  • 耐久性に優れていること
  • 木目などのデザイン性やカラーなど
  • 加工のしやすさ

DIYするか業者に頼むかにもよりますが、ひとまずこれらのポイントを抑えておけばOKです。ではこれらのポイントを抑えた古材はなんなのでしょうか?早速見ていきましょう。

ハードウッド

ハードウッドとはその名の通り重量感があり堅い木材のことです。その品質の良さから木材自体の価格は比較的高くなりますが、長い目で見るとこれが一番お得です。実際に、ウッドデッキを作る7割以上の方がハードウッドを木材に採用しています。

というのも、頑丈で耐久性のあるハードウッドは単純に長持ちしますので、メンテナンス費用をぐっと抑えることができます。さらに、一生建て替えることなく同じウッドデッキを使えるとなりますと、リフォーム費用もかかりません。具体的には、ダークブラウンであればイタウバ、ホワイトカラーだったらサイプレスなどが定番古材とされています。

ソフトウッド

ハードウッドよりも耐久性にかけるソフトウッドですが、定期的にメンテナンスをすればウッドデッキをきれいな状態で保つことができるでしょう。また、ソフトウッドは湿気や雨に弱いのが特徴。施工工事の際は、防虫防腐剤が入った塗料が必須です。

メンテナンスは2年に1回ほど必要になるでしょう。場合によってはしっかりとした塗料で塗る直す必要もありますので、初期費用は抑えることができても将来的な価格が大きくかかってしまいます。

おすすめはハードウッド

古材単体で見ると価格を抑えられるのはソフトウッドですが、今後のことを考えるとお得なのは断然ハードウッドです。さらに肌触りの良さや頑丈という点での安全さを考えますと、小さいお子さんがいる家庭ではハードウッドが必須と言えます。

まとめ

豊かで快適な生活に寄り添ってくれるウッドデッキですが、きれいな状態で過ごし続けるにはメンテナンスのことを常に頭に入れておかなければなりません。本記事が、ウッドデッキを作る際の木材選びの参考になればうれしいです。

私たち「BULLET JAPAN」では、大阪に店舗を構え古材の加工・販売を行っています。輸入代行や家具の作成も行っておりますので、古材のことでお困りのことがあればぜひお気軽にお越しください。「ウッドデッキに使う古材を探している」「質の良いものを購入して、今後のメンテナンス費を抑えたい」このようにお考えの方は、ぜひ私たちにご相談ください。

プロの手によって厳選され加工を施された古材は、あなたの暮らしに寄り添い、温もりと安らぎを与える存在になります。ぜひこの機会に、古材を使ったインテリアを検討してみてはいかがでしょうか?お問い合わせはお気軽に、公式HPや電話より承っております。

 

    
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