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アンティークプランク (フォーバイ極厚板)

2018/11/07

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100年以上経過した建物の建築材、構造材で使用されていた超極厚の希少な古材です。
樹種は主にヘムロック、ダグラスファー、ピッチパイン等の主に米東海岸の針葉樹系です。両面、小口共に絶妙に風化した古材で、幅、厚み、長さはド迫力な逸品です。
一般的な住宅構造で2x4工法とありますが、2インチ(38mm)x4インチ(89mm)のSPF材を構造とする工法のことです。
2x(ツーバイ)に対して4x(フォーバイ材)は厚みが古材で90-100mmあります。幅も180-280mmのものもあります。

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Antique Hemlock

最近多く使われるのは、カウンタートップとして極厚を強調した迫力とインパクトのある什器やつけ柱等でも使用されています。(製材加工費、別途)
もしくは、4x10(100mmx220mm)を半分に割って約100角にしてカット面をエイジングすると100角古材になります。
アメリカ古材のビンテージビームは、主に150角以上が中心なので100角を希望の場合は上記の方法かフェイクビンテージビーム(古材風仕上材)になります。

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